1年間で18万ANAマイルを貯める方法を公開します。ANAマイルの貯め方、間違っていませんか??




1年間で18万ANAマイルを貯める方法を公開します。ANAマイルの貯め方、間違っていませんか??

 

 

 

どうも!!チャッックバスです♪

(。◕ ∀ ◕。)im chuck bass!!

 

ANAマイルを貯めるには・・・ANAのフライト乗る?普段の支払いをANAのクレジットカードで支払いをする?どれが良いの?できれば最も効率が良い方法を知りたい。

 

チャックバス
こんな疑問に答えていきたいと思います♪

 

本記事の内容
  • ANAマイルを貯める方法は3つあります。
  • ANA系のフライトに搭乗してANAマイルを貯める
  • ANA系クレジットカード決済でANAマイルを貯める
  • ANAマイルには3年間という有効期限がある。
  • 楽天ポイントやTポイントなどを交換してANAマイルを貯める。
  • ポイントサイトとは?
  • ソラチカカードとLINEルート
  • まとめ

 

ANAマイルを貯める方法は3つあります。

 

  • ANAのフライトに乗ってANAマイルを貯める。
  • ANA系列のクレジットカード決済してANAマイルを貯める。
  • 楽天ポイント、Tポイントの様なポイント交換してANAマイルを貯める。

 

私が行なっているANAマイルを貯める方法もこの3つでしかありません。

特にメインで行なっているのは各ポイントを交換してANAマイルを貯めています。

1つずつ解説して行きます。

ANAのフライトに乗ってANAマイルを貯める方法

 

ANAのフライトに乗ってANAマイルを貯める方法は一般的に最も知られている方法の1つです。

基本的にはマイレージサービスとは本来ANA系列の飛行機に搭乗する事によって得られるのがマイレージサービスでANAフライトに搭乗してANAマイルを貯める場合、運賃と搭乗するクラスによって貯まるANAマイル数が変わってきます。

東京ーニューヨーク路線のエコノミークラスの場合で予約クラスがV/W /S /Tとなっていて積算率が50%となっていて、本来6723マイル分の飛行距離にも関わらずクラスにより50%となっているのでこのクラスで東京ーニューヨークへ行った場合、得られるANAマイルは3361マイルとなっています。

東京ーニューヨークの同じ路線で次の搭乗クラスをG /E /Y/B /Mクラスすると先ほどの飛行マイル数からクラス・運賃倍率が100%となって東京ーニューヨークを片道で6723ANAマイルが飛行マイルとしてもらえます。往復で利用したら倍となり13446ANAが付与されます。

これは1つの例として国際線をあげた訳ですが、国内の場合も同様です。普通席よりプレミアムクラスの方が1度のフライトで貰えるANAマイル数が変わります。

ニューヨークの往復で結構ANAマイル貯まる!!

と思った方も多いですよね?

しかし、GEYBMのいずれかのクラスで東京ーニューヨークへ行く場合、結構な値段します。

日付は適当に平日で設定します。

東京ーニューヨークを往復をMクラスで45万4730円です。

この金額を支払うともらえるANAマイル数が13446ANAマイルとなります。

行けるとしても年間1度くらいですか?さらに滞在費まで上乗せされますからね。

この路線を同クラスで年間複数回行くのは普通の会社員の方でしたら厳しい金額ですよね?

したがって、ANAマイルをANAのフライトに乗って貯めるってハードルが高いというか、ただお金がとても掛かるという事です。

仕事で飛行機にたくさん乗られる方を除いてはフライトでANAマイルを稼ぐ厳しい気がしちゃいますね。

 

ANA系のクレジットカード決済してANAマイルを貯める方法

 

ANAクレジットカードの還元率は1%が一般的です。

したがって100円の決済で貯める事ができるANAマイルは1マイルです。

100円で1マイル、1000円で10マイル、10000円で100マイルがもらえる計算になります。

 

801〜1,000マイル

区間

東京 沖縄

L7,000

R9,000

H10,500

大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡

 

仮に国内移動にANAマイルを使った特典航空券を利用する場合で説明します。

東京-沖縄での必要マイル数は1番の閑散期のローシーズンで7000マイル。

往復で14000マイルが必要です。

14000マイルということは100円で1マイルがもらえるクレジットカード決済で貯めていくと140万円の決済が必要となります。

これがローシーズンの沖縄への必要マイル数です。

1〜2月あたりでしょうか?

沖縄を満喫するのは厳しいですね。

沖縄といえば海!ということもありますので満喫したいと思ったら6月〜9月といった海も十分に堪能できるシーズンが良いですよね。

そうなってくるとハイシーズンとなりますので。

片道10500マイル、往復で21000マイルが必要になります。

このANAマイルに必要な1%のクレジットカード決済額は210万円となります。

1年間の生活費を集中させてやっと行けるかどうかくらいでしょうか?

では、しばらくの間クレジットカードを利用してANAマイルが特典航空券の必要マイル数に貯まったら利用しよう!!って思いますよね?

そこまで大きくない決済するわけではないですので5年とかのスパンで考えれば行ける!!と思いますよね?

 

ANAマイルは3年間という有効期限があります。

 

ANAマイルの有効期限は3年間となります。3年間経つと獲得した月日のANAマイルから徐々に消滅して行きます。

したがって少なくとも3年間の間にANAマイルを特典航空券を利用するとなると3年間以内に利用しなければなりません。

ANAの場合はマイルの有効期限は上位ステータスで分かれています。上級ステータスを保有していると有効期限が延びたり、無くなったりします。

 

楽天ポイントやTポイントなどを交換してANAマイルを貯める。

 

楽天ポイントやTポイントって1度くらいは聞いた事があると思います。

楽天ポイントは楽天市場を利用するともらえるポイントとなります。Tポイントも同じですね。Tポイントは世の中で知名度が1番かなと個人的に思います。

上記のなどを強調したのは、実は例で紹介した楽天ポイントやTポイントは基本的にはメインポイントとしては利用いたしません。では何を使うのか・・・?

 

ポイントサイトを利用します。

 

 

ポイントサイトって知りませんよね?

このブログを全て読む終わる頃には理解できていると思います。

特に怪しいわけでもありませんし、ただ知名度は低いというだけです。

ポイントサイトとは、先ほど例に出したTポイントや楽天ポイントなどと同じです。

楽天ポイントTポイントの元々のフィールドは楽天市場、Tモールで商品を売っている場所ですよね??

要するに楽天市場、Tモールは広告の場という事です。

楽天市場の場合、楽天市場に出品された商品をユーザーが楽天市場を経由して購入します。

要するに楽天市場を経由してユーザーはショップから商品を購入します。

 

ポイントサイトの場合はポイントサイトに広告主であるクレジットカード会社クレジットカード発行の広告をポイントサイトに案件として出します。

上記の図ではクレジットカード会社を例に出しましたが、ポイントサイトに広告出す企業はクレジットカード、ネットショップ、銀行口座開設、ネットショッピングなど多岐に渡ります。

仮にクレジットカードをポイントサイトを経由して発行するポイントサイトにポイントが貯まります。

 

ポイントサイトのポイントの利用先はANAマイル以外にもあります。

 

ポイントサイトのポイントの利用先も多岐に渡ります。

ポイントサイトによって違うのですが他社ポイント、電子マネー、航空会社のマイルなどに交換する事ができます。もちろん現金にだって交換できます。

 

ポイントサイトをざっくり紹介

  • ハピタス 
  • ちょびリッチ
  • Gポイント
  • LINEポイント
  • Pex
  • げん玉     
  • Get money
  • ECナビ
  • ポイントインカム
  • .money

LINEポイントくらいは聞いた事がありませんか?

通話アプリの有名なLINEのポイントサービスです。

ひとくちメモ

ポイントサイトはこんなたくさん必要かな?と思いますよね。基本的には利用する機会が出てきたら利用するという形でいいと思います。クレジットカード1つを取ってもAサイトがポイント数が高いか低いはわからない為、いつでもAサイトを利用していると1万円もらえる所が5000円になってしまう事もありますので1つ案件を利用する場合でも各ポイントサイトをチェックが必要です。チェックが面倒という方はこちらからどのポイントサイトが高額か確認する事ができます。

 

 ポイントサイトは安全なのか!?

 

ポイントサイトが安全かどうか、これが1番のネックなのではないかなと思います。

ポイントサイトの利用には電話番号やEメールアドレスなどが必要だったしますし、個人情報が漏れていないか心配ですよね?

上記で紹介したポイントサイトは実際に私が利用してきて2年ほど経ちましたがトラブルなどは一切ありませんし、知らない電話番号から電話が掛かってきたり、自宅に届くダイレクトメールが増えたりしません!のでご安心下さい。

 

ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換する方法

 

ポイントサイトからANAマイルにポイントを交換する場合、ポイントサイトからANAマイルに直接交換することできます。しかし、オススメはできません。

なぜかというとポイントサイトからANAマイルに交換するにあたっては交換率というものを気にしなければなりません。

ポイントサイト:ちょびリッチの場合を例に出します。

800ちょびリッチ=200ANAマイルになります。ちょびリッチは2ポイント=1円ですので400円分となります。

ポイントサイトちょびリッチではANAマイルに交換する場合、400円分のポイントが200ANAマイルになってしまうのです。

 

ポイントサイトからポイントをANAマイルに交換する場合に半額になってしまうのを防ぐには??

 

ポイントサイトから直接交換すると400円分のポイントが200ANAマイルになってしまいましたね。

それを防ぐ方法というのものが存在します。

それはポイント交換するにあたってできるだけ等価で交換できるルートを利用していきます。

それがソラチカルートと呼ばれているルートです。ソラチカ??あとでこの名前も説明します。

2019年7月現在の1番の交換率のソラチカルートは10000円分ポイント=8100ANAマイルという物です。パーセンテージにして81%で交換ができるのがソラチカルートなのです。

 

81%を維持するソラチカルートにはクレジットカードが必要。

ANAマイルをポイントサイト貯めて行く場合、どうしても必要なクレジットカードあります。

それがソラチカカードです。ソラチカカードを利用するという事でソラチカルートと呼ばれています。

スクリーンショット 2018-05-15 16.25.25.png

 

ソラチカクレジットカードとは??

 

ソラチカカードはANAのソラと地下鉄のチカを合わせたJCBのクレジットカードです。

このソラチカカードを保有していると東京メトロポイントというポイントが利用できます。

要するにこの東京メトロポイントというポイントを利用したいという訳です。

したがってポイントサイトを利用したいだけなのでこのクレジットカードを普段の支払いには基本的に使用するという話ではありません。

ソラチカカードの基本スペック
年会費 2000円(初年度年会費無料) 家族カード年会費 1000円(初年度年会費無料)
国際ブランド JCB 申し込み対象 18歳以上で安定の収入がある人
ショッピングカード保険 年間最高100万円(海外) 貯まるポイント Oki Dokiポイント

ANAマイル

移行手数料

10マイルコース・5000円

5マイルコース・無料

追加可能カード ETCカード、QUICPay、ANAQUICPay+nanaco
還 元 率 100円につき0.5マイル(移行手数料無料の場合) フライトボーナス 10%UP
入会&継続ボーナスマイル
1000マイル

 

ソラチカカードを発行される場合はまずANAのマイ友プログラムを利用しましょう。(ANAカードを初めて発行される方、限定)

マイ友プログラムとは、初めてANAカードを発行する場合、登録してからクレジットカードを発行すると追加で500ANAマイルがもらえます。特にデメリットもありませんので利用をオススメします。


上記のマイ友登録ページより、紹介者名と紹介番号を記入して頂ければ500マイル追加でもらえます。

次に2019年8月現在もポイントサイト、ちょびリッチで7000円分のポイントがもらえる案件が出ていますのでこちらも積極的に狙っていきましょう。

ちょびリッチの登録はこちらからできます。

ちょびリッチへ行ったら左上の検索窓でANAJCBで検索すると出てきます。

サイトへ行くから発行でOK!発行のみで7000円分のポイントもらえます。発行完了した際のクレジットカード発行番号はポイントもらえるまで控えを持っておいてください。

 

各ポイントサイトからANAマイルへの移行ルート*必要なのはソラチカカードのみ。

 

2019年8月現在、各ポイントサイトからの移行ルートです。

 

ポイントサイトからGポイントに直接交換できるポイントサイトは上記の通りです。ECナビというポイントサイトのみGポイントへ直接交換が今現在できません。交換までは2ヶ月ほど掛かります。この日数は今の所どうしようもありません。

2019年8月現在はポイントサイトからGポイントーLINEポイントー東京メトロポイントというルートの為、ソラチカルート、LINEルートと言われたりします。どちらかというと後者の言い方をする人が多いかなと思います。

 

ポイントサイトのポイントを貯めたらANAマイルへ交換放題という訳ではありません。

東京メトロポイントがひと月に最大20000ポイントが交換の上限です。したがって18000ANAマイルしかひと月に貯める事ができません。

東京ー那覇の普通席を利用したい場合、往復18000マイルですので2ヶ月で貯める事ができます。

東京ーニューヨークのエコノミークラスを利用したい場合、40000マイルですので3ヶ月で貯める事ができます。

まとめ

 

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換して貯めるやり方がわかって頂けたかなと思います。

あとはANAマイルを貯める事をやるかやらないかは貴方次第です♪

1年間で実際にはひと月18000マイルが貯まるので毎月、18000マイルを貯める事ができたら、最大で21万6000マイルを貯める事が実際に可能です。私自身も1年間に20万ANAマイル以上を獲得しています。

18万ANAマイルと題名にしたのは、私は本気でやっていたので20万マイル以上を獲得する事ができましたが、正直な話、ポイントサイトからANAマイルにポイント交換完了するのに2ヶ月が掛かりますのでモチベーションが途中で下がる人も多いと思います。

私自身も短い期間ですがありますので本気モード全開でなくても貯まるという意味も込めて18万ANAマイルとしています♪

 

最後までお読み頂きありがとうございます♪

(。◕ ∀ ◕。)im chuck bass!!

 

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