【実証済み】1年間で18万ANAマイルをポイントサイトで貯める方法まとめ!!




ANAマイルを使っていろんな国にビジネスクラスに乗って行ったり、急に思い立って週末に飛行機でどこかに行ったりしたいけど、ANAマイルって何でこんなに貯まらないんだろう…。

インターネットで検索するとポイントサイトを利用するって聞いたけど何だか怪しいけど、本当に何も知らない人が手を出しても大丈夫だろうか??

初心者でも簡単に貯められるポイントサイトの利用方法や注意する事、その他、知っておいた方がいい事を1〜10までまとめて知りたい。

チャックバス
こんな疑問に陸マイラー歴、4年以上の私が実際に利用して経験を踏まえて解説していきたいと思います。ANAマイルはやり方を覚えれば、誰でも簡単にANAマイルを貯まる事ができます。

簡単だ!!誰でもできる!!って聞くと本当なのか!?と思われる方もいますが方法は至って簡単です。やるかやらないか、知っているか知らないかの問題だけです。実践すればそれだけ早くANAマイルを貯める事が可能です。

本記事の内容
  • クレジットカード決済だけでANAマイルを貯めるのは難しい3つの理由

  • ポイントサイトとは!?ポイントサイトからポイントがもらえる仕組みを完全解説

  • 初心者にも安心!!ポイントサイトを利用する際の注意する点をまとめ

  • 実践してわかった!!オススメのポイントサイトまとめ3選

  • ANAマイルへの直接交換はNG!!オススメのANAマイルへの交換するルートまとめ

《本記事を書いた人》
2016年頃からポイントサイトを利用し始めて今まで貯めたANAマイルは100万マイル以上。日々ポイントサイトやクレジットカードでマイルを貯める方法を研究しています。2019年よりYouTubeでも発信を始めました。週末には生放送も行なっていますのでよかったら見に来て下さい。

YouTube動画でもポイントサイトを利用したANAマイルを貯める方法を発信しています。

クレジットカード決済だけではANAマイルを貯めるのは難しい3つの理由

  • クレジットカード決済だけでは年収に応じたマイル数しか貯める事ができない。
  • クレジットカードに集められる決済額は限りがある。
  • クレジットカード決済だけでマイルを貯めていくとANAマイルの有効期限の壁にぶつかる。

クレジットカード決済だけでANAマイルをマイルを貯めるのは大変です。それはクレジットカード決済でANAマイルを貯める場合、基本的にクレジットカードの決済では決済額に対して1%のANAマイルしか貯まらないからです。

したがってクレジットカード決済の場合、基本100円決済につき1ANAマイルしか貯めることができません。

仮にクレジットカードのANAマイルの還元率が1%だとした場合のを表にして見ましょう。

決済額 貯まるANAマイル(1%)
100円決済 1マイル
1千円決済 10マイル
1万円決済 100マイル
10万円決済 1,000マイル
100万円決済 10,000マイル
1000万円決済 100,000マイル

この表を見て仮に年間決済をクレジットカードに集めて200万円決済したとしましょう。

そうすると貯まったANAマイルは1年間で2万ANAマイルになりますね。

羽田-那覇路線のレギュラーシーズンの必要マイル数が片道9,000マイル、往復18,000マイルになりますので

1人分が1年間で貯まった計算になりますね。(ANA国内線の必要マイル数の確認はこちらから確認する事ができます。)

これがご夫婦や家族旅行だった場合なら2倍、4人家族だったら4倍となりますね。

仮に2人であれば2年に1度、貯まったたら行ける、という感じになり、毎年行く、半年に一度行くというのは現実的に厳しいですね。

また海外にビジネスクラスはさらに夢の中の夢となりますね。

東京-ニューヨークの必要マイル数は閑散期でさえ往復、エコノミークラス40,000、ビジネスクラス80,000マイルとなっています。

(ANA国内線の必要マイル数の確認はこちらから確認する事ができます。)

またクレジットカードだけで貯めていくとANAマイルは3年間という有効期限もありますのでずっと貯めて一気に利用するというのは限りがあります。

(有効期限はステータスより異なります。)

先ほどのクレジットカードに集められる年間決済額が200万円だった場合、3年で60,000ANAマイルが限界となってしまいます。

ご夫婦であれば国内旅行に2年に一度に沖縄、海外旅行だと2人で韓国くらいの近場になりますね。

ではもっとANAマイルを貯めるにはどうするか?という話ですが。

ANAマイルを簡単に貯めるにはポイントサイトを利用をします。

ポイントサイトとは!?ポイントサイトからポイントがもらえる仕組みを完全解説

ANAマイルを決済以外で貯める場合、たくさんANAマイルを貯める方法はポイントサイトの利用です。

ANAマイル貯める方法を少しでも調べたことがあるなら名前だけでも聞いたことがあると思います。

ポイントサイトと呼ばれていますが、サイトを運営しているのは一般企業です。中には一部上場企業が運営しているポイントサイトもあります。

ではポイントサイトとはどんなサービスを提供しているのか?という点ですが、

ポイントサイトは広告代理店です。

ポイントサイト・ポイントインカムを運営している株式会社ファイブゲートの公式サイトに掲載されている画像です。

私たちポイントサイトの利用者と広告を発注している広告主と広告を掲載しているポイントサイトの仕組みがわかりやすく解説されています。

広告主から広告を依頼されてポイントサイト側はサイトに広告を出します。このときの広告を意味するものは様々なサービスがあります。

  • 楽天市場などのネット通販
  • スマートフォンアプリのダウンロード
  • ツアーの予約、ホテルの予約
  • 飲食店などの覆面調査員
  • アンケート
  • クレジットカード発行
  • 株やFXの取引
  • 資料請求
  • スマートフォンアプリケーションのダウンロード

ポイントサイトは広告主からの支払いを受ける金額の一部をサイト利用者、つまり私たちにユーザーに対してポイントという形で還元にしてくれるというのポイントサイトです。

では、何故その様な仕組みがあるのか??

と疑問に思う方もいるでしょう。

クレジットカードを例にとって見ましょう。

あなたはクレジットカードを発行する場合、何が目当てで発行されますか??このスーパー、コンビニ、家電量販店などいろいろなクレジットカードがありますが、よく利用するお店を中心に発行しますよね?

その方がお店のポイントが多くもらえたり何か特典があったりしますよね。では日常生活で全然関係ない会社のクレジットカードを発行したいと思いますか?

したくないですよね?

その会社のクレジットカードを発行してもその会社を利用する機会がないのですから。

そういう人向けにポイントサイト側が付与することによってクレジットカード発行するハードルが下がりますよね?いくら分のポイントが付与されるならクレジットカード1枚発行してもいいかなと。

ポイントサイトでポイントが付与されることによって新規発行者の方が増えたという流れを作り出しましたね。

人にクレジットカードは1枚は発行させるって凄い大変なんです。スーパーや大きいショッピングセンター、空港で勧誘している所を見た事ある方も多いと思います。

あの場所でやっているのは意味はわかりますよね?スーパーであればそのスーパーが提携しているクレジットカードを勧誘する。実際に来ているお客さんならそのサービスを利用しているから特典があれば発行してもらえるチャンスが多いから勧誘しているんです。

ポイント還元率やその他、特典を十分理解させて納得して発行してもらう。

こういった流れを全部すっ飛ばして発行してくれる。これがポイントサイトがなんです。

クレジットカード会社からしたら広告費を出すだけで、新規発行者増えるわけですからね。

ポイントサイトがクレジットカード発行で10,000円分付与しますという話があったとしてもそれはポイントサイト側が行うので手間も掛からないですよね。

ポイントサイトとは広告代理店という事なんです。

ポイントサイトの存在を知らない方からするとクレジットカードを発行するだけで本来ポイントはもらえるものではないのでクレジットカードを発行するとポイントもらえる=怪しいとおもってしまうわけなんですよね。

先ほどもいいましたがポイントサイトは一般企業が運営しています。なかには一部上々企業が運営しているポイントサイトもあります。

今までポイントサイトの存在を知らなかった人も納得できた方もいるのではないでしょうか?

ポイントサイト側がただポイントを配っているわけではなく、広告主から支払われたお金をポイントとして、利用者に一部を還元されているという仕組みなっています。

利用者はそのもらったポイントをANAマイルに交換するだけですのでポイントサイトを利用すればクレジットカード決済とは驚くほどANAマイルを貯まる事ができるんすね!!

初心者にも安心!!ポイントサイトの利用する際に注意する点をまとめ。

ポイントサイトの仕組みがわかってきた所ですがポイントサイトでも注意する必要があるポイントサイトも数多くあります。

それはポイントサイトは一般企業が運営しているという事ですので

経営が順調な会社もあれば、大変な会社もありますよね??

ということでポイントサイトのポイントは運営会社が倒産してしまったらポイントサイトに貯まっていたポイントは水の泡になります。

ポイントサイトのポイントを交換してはじめて実際の価値になります。

したがって注意する点はこの2つです。

1・ポイントサイト運営歴が長い会社

2・利用者(ユーザー数)の多いポイントサイト 

ポイントサイト会社は会社ですのでポイントサイト運営歴が長いことに越した事はありません。継続してサービスを続けられている安心感にも繋がります。

また利用者多いというの大事な判断材料です。

利用者が多いという事はずっと長い間、利用している方も多いという事です。

そのポイントサイトのサービスが良いなと思わなければ、他のポイントサイト に流れる事も簡単に予想できますので利用者が多いというのは大きな判断材料となるでしょう。ポイントサイトの詳細は後ほど解説します。

実践してわかった!!オススメのポイントサイトまとめ3選

ではポイントサイトの仕組みと注意する点がわかったらどのポイントサイト利用するのか??という疑問が湧いてきますよね。

ポイントサイトは世の中にたくさんあります。w 私が知る限りでは48サイトくらいあります。

実際に私が利用している中で最もオススメできるポイントサイトは次の3つです。

ポイントサイト名 創業年月日 会員数 運営会社 ポイント単位
ポイントインカム 平成15年 320万人 株式会社ファイブゲート 10P=1円
ハピタス 平成17年 300万人 株式会社オズビジョン 1P=1円
ECナビ 平成19年 700万人 株式会社ボヤージュマーケティング 10P=1円

上記3つのポイントサイトは私が利用している中で最もオススメしたいポイントサイトです。実際に利用していて本当に対応をとても良く、ポイントサイトを利用した案件はちゃんとポイント付与してくれます。

まずポイントサイト・ハピタスから解説していきましょう。

ポイントサイト・ハピタスは株式会社オズビジョンという会社運営していて創業は平成15年、会員数は320万人を超えています。

ハピタスは一部利用ではありますがお買い物あんしん保証が付帯しているポイントサイトなのです。お買い物あんしん保証のマークが入っているハピタスの案件を経由して商品を購入した場合、何かのエラーでポイントが付与されなかった場合に獲得ポイントを保証してくれます。

特にポイントサイトを初めて利用される方はとりあえず楽天市場をポイントサイト経由で購入してみようと思った時にこのような制度があるのはとても心強いですね。

またポイントサイト・ハピタスが掲載している広告は3,000件以上ということで案件数が多いです。何かを注文する際は諦めずに利用できるサービスがないか検索して見て下さい。案外見つかったりする事が多いです。

チャックバス
私もあるお店で内祝いを送りたかった時にポイントサイト・ハピタスだけ取り扱いがあって助かった経験があります。

次にポイントサイト・ポイントインカムです。

ポイントサイトのポイントインカム
ポイントサイト名 創業年月日 会員数 運営会社 ポイント単位
ポイントインカム 平成15年 320万人 株式会社ファイブゲート 10P=1円
ハピタス 平成17年 300万人 株式会社オズビジョン 1P=1円
ECナビ 平成19年 700万人 株式会社ボヤージュマーケティング 10P=1円

ポイントサイト・ポイントインカムは株式会社ファイブゲートが運営しているポイントサイトで会員数は300万人を超えています。

またなぜ、ポイントサイトを複数利用するのか??という話ですがポイントサイトの案件はポイントサイトよって付与ポイント数に違いがあります。

チャックバス
こればっかりはポイントサイトも会社である為、仮にクレジットカード案件があった場合どのサイトが1番高いポイントがもらえるかわかりません。ポイント数が高いという事、広告主からのポイントサイトに支払われる金額、すなわちポイントサイトの利益部分減る訳ですのでポイントサイト判断によって変わるので、利用者からすると自分で比較するか比較サイトを利用して比較するしかありません。

したがってAクレジットカード案件でポイントサイト・ハピタスで10,000円分のポイント、 ポイントサイト・ポイントインカム12,000円分のポイント付与という事もゼロではありません。

そんな中でポイントサイトポイントインカムは最高ポイント案件を出してくる事が多いです。

またポイントインカムのオススメポイントはログインするだけで定期的に200~700円のポイントがもらえる点です。

これはポイントサイトポイントインカムのトロフィー制度というものなんですが毎日、ログインするだけでもらえます。特に何かの広告を利用する必要ありません。ただログインするだけで貰えるんです。

画像はログインしていない状態ですがポイントインカムにログインした後に赤枠のトロフィー制度をクリックするだけです。

しかもこれがずっと繰り返しでもらえますので、ログインするだけなのでやらない手はありません。

ログインだけで200~700円ポイント付与を行っているのはポイントインカムのみだと思います。

次にポイントサイト・ECナビです。

ポイントサイト・ECナビの運営会社は株式会社ファイブゲート、会員数700万人となっています。

ECナビはポイントインカム同様に最高ポイントを出してくる事が多いポイントサイトの1つとなっています。

ポイントサイトECナビのオススメポイントはTwitterのアカウント【公式】GoToEatsならECナビ栗尾(@ecnavi)さんをちゃんと運営されている点です。

もちろん気軽に話す事ができますし、案件に対して不明点を聞くも可能です。

また最新のポイントサイトの案件をツイートしてくれる事も多いので、何か新しい案件やお得な案件が出た場合に逃すことがありません。

特に高額のお得な案件の場合は申し込み数に応じてはすぐに終了してしまう事も多いのでかなり利用者にとってありがたいサービスとなります。

ツイッターのアカウントを保有していない方は作成する事をオススメします。

フォローして最新情報を逃さないようにいたしましょう!!【公式】GoToEatsならECナビ栗尾(@ecnavi)さん

フォローして損はないとお思います。

チャックバス
よかったら私もツイッターやっているのでフォローお待ちしています♪

ひらい@YouTuber🎥CH登録4000人🎥I❤️LOVE NY🗽ANA✈️JAL✈️(@NYC_ChuckBass)さん

ポイントサイトからANAマイルへの直接交換はNG!!オススメのANAマイル交換ルートまとめ!!

オススメのポイントサイトがわかった所で各ポイントサイトからANAマイルへの交換を見て行きます。

ハピタスからANAマイルへ直接交換不可

ポイントインカムからANAマイルへ3500P(350円分)=100ANAマイル

ECナビからANAマイルへ直接交換不可

チャックバス
ご覧の通りポイントサイトからANAマイルへの交換はハピタスとECナビは直接交換できず、ポイントインカムだ350円分が100ANAマイルに交換できます。

ポイントインカムからポイント交換したとすると350円分が100ANAマイルという事で交換率は約29%という事で30%以下となります。

仮に10,000円分のポイントがあったとしても2900ANAマイルにしかならないのです。

これではどんなにポイントサイトにポイントがたくさんあってもANAマイルをたくさん貯める事ができません。

ではどうするのか??

ポイントサイトからポイントサイトへ交換して行き、高交換レートでANAマイル交換するのです。

では、ポイントサイトから最高交換ルートを見て行きます。

ポイントサイトからANAマイルに交換する場合、ポイントサイト.moneyを経由すると75%の交換率でANAマイルに交換することが可能です。

通称【東急ルート】呼ばれています。

では経由地であるポイントサイト.moneyというポイントサイトはAmebaブログで有名なサイバーエージェントが運営しているポイントサイトです。

.moneyを経由した後に東急ポイントに交換した後にANAマイルに交換します。

チャックバス
ポイントサイトからANAマイルに交換するのにあたっては長い道のりですがここは我慢が必要です。ポイントサイトからANAマイルに交換するにはポイントサイトからポイントサイトへ交換していく方が交換レートが高いのでオススメなのです。
  • 東急ルートにを利用するにはANA TOKYU Point ClubQクレジットカードが必要。

東急ルートを利用する場合、クレジットカードが1枚どうしても必要です。それがANA TOKYU Point ClubQクレジットカードです。

ANAと東急の提携カードであるわけですが、このクレジットカードが無いと.moneyに交換した後にANAマイルに交換する時に75%でANAマイルに交換することができなくなってしまいます。

またポイントサイトからANAマイルへの最交換レートなっているので、高交換レートでANAマイルに交換したい場合は利用しない手はありません。

ではANA TOKYU Point ClubQクレジットカードの基本スペックを見て行きます。

ANA TOKYU POINT CLUBQ PASMOクレジットカード
年会費 2,000円(税別) 初年度無料

年会費割引き制度 利用後

751円(税別)
家族カード 年会費 1,000円(税別) 初年度無料
ポイント還元率

200円=1ポイント

コースよりマイル還元額は変動します。

発行元 三井住友クレジットカード
貯まるポイント ワールドプレゼント
電子マネー PASMO
Apple Pay・GooglePay ID
国際ブランド Master Card

年会費が初年度は無料ですが、2年目以降は2,000円(税抜)かかって行きます。これは必要経費だと思ってください。

他にポイントサイトからのポイントを75%でANAマイルに交換できるポイント制度はありません。

チャックバス
クレジットカードを他に持ちたく無い場合は、低レートを我慢してANAマイルに交換するという選択になります。またANA TOKYU Point ClubQクレジットカードの発行をする際もポイントサイトから経由して発行いたしましょう。
  • .moneyに交換できるのはポイントサイト・ハピタスとポイントインカムのみ

ポイントサイト・ポイントインカムとハピタスからは.moneyに交換することができますのでANA TOKYU Point ClubQクレジットカードさえ発行すれば東急ルートを利用することができます。他に必要なものはありません。

次にポイントサイトからANAマイルまでの交換には全てリアルタイムで交換できるわけではありません。

ポイントサイトからANAマイルまでの交換完了までの必要期間を見て行きます。

.moneyに交換できるポイントサイト・ポイントインカムとハピタスに関して上記の様になっています。

ポイントサイト・ポイントインカムとハピタスの場合はANAマイルまで約1ヶ月くらいで交換完了となります。(交換するタイミングによって1週間程度変動します。)

  • ポイントサイトECナビは東急ルート使うことができない。

次にポイントサイト・ECナビは東急ルート利用することができません。したがって上記の様なポイント交換ルートを利用するとANAマイルに交換することができます。

ポイント交換回数や必要クレジットカードも一気に増えますので交換そのものが面倒という方はポイントサイト・ECナビは選択肢に入らなくなるでしょう。

しかし、ポイントサイトECナビは先ほども言った様に、最高ポイントを打ち出す事も多いので利用する機会が出てきたらECナビに登録して利用するという感じでもいいと思います。

ひと口メモ📝

ポイントサイトECナビと交換先のPEXは同じボヤージュマーケティングが運営しているポイントサイトで同じ会社です。ポイントサイトECナビの案件をひと月2回利用してPEX-Tポイント経由で交換するとポイント交換手数料無料+4%のポイントバック受けれますので、これを考慮するとJQみずほルートは74%、JQセゾンルート71.4%で交換する事もできます。

ポイントサイト・ECナビからANAマイルまでの交換完了までの必要期間を見て行きます。

ポイント交換完了までどちらのルートを利用した場合でも約1ヶ月ほど必要となります。

オススメのポイントサイト3つのANAマイルまでの交換ルートをまとめるとこのようになります。

ポイントサイト名 ポイント交換ルート 交換必要日数 交換率
ポイントインカム 東急ルート 約1ヶ月 75%
ハピタス 東急ルート 約1ヶ月 75%
ECナビ
JQみずほルート 約1ヶ月 70%(最大74%)
JQセゾンルート 約1ヶ月 67.5%(71.4%)

やはり簡単なのは東急ルートで利用できるポイントサイトハピタスとポイントインカムが交換回数も少なくて楽だと思います。

またECナビは交換回数が多くなるものの最高ポイントが出た時に、利用しないのはもったいないので迷わず利用した方がいいと思います。

ポイントサイト運用していると、どのくらいANAマイルが貯まるのか?

ポイントサイトは案件をやればやるほどANAマイルが貯まって行きますので、やるかやらないかはあなた次第な部分ではあります。

しかしクレジットカードの案件は連続して発行したりすると審査に落ちてしまったりと注意する点もありますので基本的にはクレジットカードの案件をやるのであれば、ひと月1枚程度を目安に発行して行きましょう。

1枚10,000円のクレジットカード案件をこなせば、年間120,000円分のポイントになりますので、東急ルートで交換すれば90,000ANAマイルを獲得する事ができます。

またそれと併用してネットショッピングや達成条件が簡単なFX案件を利用して行きましょう。

特にオススメなのは飲食店のモニター案件です。

本日紹介した3つのポイントサイトにはどのポイントサイトであり、飲食店の覆面調査員になり実際にお店を利用して、その後アンケートを答えると飲食代金の30~50%、多い時には70%~100%ポイントバックが受けられる事もあります。

しかも、モニター案件は複数人で利用すると完全に黒字案件になる事も多いので普段から外食や居酒屋などのサービスをよく利用する方はかなりオススメとなります。

こういった感じでポイントサイトのサービスを利用してさらにポイントを集めて行きましょう。

ポイントサイトの案件はリアルタイムでどれを利用した方がお得なのか!?オススメなのか!?というタイムリーな情報はTwitterYouTubeで発信しておりますのでぜひチェックしてみてください。また疑問点やわからない事も生放送で答えたりもできますのでよかったら参加してみてください。

では最後に2020年10月24日現在の私のANAマイル保有数はというと。

30万マイル程度となっています。

2019年にANAダイヤモンド修行で25万ANAマイルくらいをANAスカイコインに交換利用してクアラルンプール-東京-ニューヨーク-東京-クアラルンプールの往復路線を発券したので少なくなっていますがくらいの保有マイル数になっています。

また2020年に入ってからは新型コロナウィルスの影響で飛行機に乗れないのでポイントサイトのポイントからANAマイルに交換を一時止めている事もあり、ポイントサイトからのポイントをANAマイルに集めると後18万ANAマイルくらいは保有している形となります。

またクレジットカードのポイントなどを集めるとさらに50万ANAマイルくらいはあるかなと思いますので約95万ANAマイルくらいはあるかなと思います。

チャックバス
あなたも今からポイントサイトをうまく活用してANAマイルを貯めて、思い立った時に旅行へ行ける生活を手に入れてください。

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