ニューヨークJFK空港からマンハッタンまで行く方法を徹底解説します。最安値はどの方法か知っていますか?




ニューヨークJFK空港からマンハッタンまで行く方法を徹底解説します。最安値はどの方法か知っていますか?

 

本記事の内容

  • ニューヨークJFK空港からマンハッタンまで行く方法を解説
  • 高速バス
  • リムジンサービス
  • AIR TRAINと地下鉄
  • タクシー
  • UberやLYFT
  • まとめ

 

ニューヨークJFK空港からマンハッタンまで行く方法

 

JFK空港からマンハッタンまでの行き方はたくさんあります。

方法は高速バス、空港トレイン+地下鉄、リムジンサービス、タクシー、UberやLYFTがあげられます。

1つずつ解説して行きますので自分にあった行き方を検討して利用してみてはいかがでしょうか??

 

高速バスの場合:JFK空港ーマンハッタン内の指定場所まで

 

 

NYC EXPRESS BUS バスにはGOLDEN TOUCHの文字が入っています。          クリックすると公式ホームページへ行けます。

 

JFK空港からマンハッタンまでの高速バスを利用する場合、まず自分が到着したターミナルを確認します。2019年7月時点ではマンハッタンまで行く高速バスはターミナル1、7、4、8のみ運行されています。

チャックバス
2018年10月にANA(全日空)で行った時、ターミナル7に到着したのですが高速バスがその時は発着していなかった為ターミナル移動が必須でした。高速バスを利用して行く際は事前に確認することをオススメします。

 

高速バスの到着場所

  • JFK国際空港からマンハッタン内の42ストリートにあるポートオーソリティバスターミナルまで

  • JFK空港からマンハッタン内42ストリートにあるグランドセントラル駅まで

  • JFK空港からマンハッタン内42ストリートにあるタイムズスクエアまで

  • JFK空港からマンハッタン内34ストリートにあるペンステーション駅まで

 

チャックバス
以前はホテル周遊などのサービスがありましたが、2019年7月現在は4箇所のみに停車です。

 

高速バスの運賃

片道:19ドル

往復:35ドル

アプリ利用(英語)で10%割引あります。公式サイトはこちらです。

高速バスのチケット購入方法

  1. 現地で購入
  2. 公式アプリで購入   ダウンロード アンドロイドはこちら  ダウンロード iPhoneはこちら
  3. 公式サイトで購入   公式サイトはこちらです。

 

チャックバス
事前に往復のチケットを購入してプリウントアウトして持って行く場合は必ず控えを持って行くかスマホに写メを取るなどして下さい。私は控えを1枚しか持って行かず、行きでチケットを回収されそのまま返却されませんでしたのでお気をつけ下さい。

 

高速バスチケットの現地購入方法と公式サイトから事前購入した方の乗車方法

 

JFK空港で入国審査を受けて入国後、空港のバスの案内に従って行くと出口付近に看板があります。画像の様に看板の奥にバスが停車していますね。

 

                  基本的に看板に係りの人が立っています。

            

基本的に黄色のジャンパーの様な物を必ず着ています。現地購入の方は係りの人に行き先とお金を支払う形になります。

事前に公式サイト、アプリから購入した場合でも、この係りの方にプリントアウトした紙やキャプチャした画像を見せると乗車券がもらえます。

補足情報
高速バスを利用の際は荷物を預ける事ができます。余談ではありますが目的地に到着して荷物を受け取る際にチップ:手荷物1つ対して1ドルを支払うのが一般的と言われています。

JFK空港ーマンハッタンまでの高速バスのメリット・デメリット

メリット

  1. 乗れば主要な場所まで片道19ドルで行ける。
  2. 空港から直で乗れて主要場所まで行けるので楽。
  3. タクシー(60ドル〜)に比べると安い。
  4. Wi-Fiがあるので調べ物もできる。
  5. ニューヨークの高速から見える町並みが楽しめる。

 

デメリット

  1. 到着場所からスーツケースを引きながらホテルまでの移動が必須。
  2. 高速の渋滞にはまると2時間くらい掛かる。

 

 

実際のルートを映像で見たい方はこちらを参考にしてください。

路線:JFKターミナル7-グランドセントラル駅

 

リムジンサービス

 

リムジンサービスは事前に予約して行く事で日本人ドライバーの方がJFK空港の空港出口まで迎えに来てくれます。

さらにホテルまで直行してくれるだけでなくチェックインの手伝いまでしてくれるという最高のサービスです。

価格は一人の場合185ドルと高額です。

しかし家族、グループで利用する場合、価格は1台の値段ですので大人数で割り勘したと考えればタクシーとほとんど変わらない上にホテルまで行く事が可能です。

ドライバーは日本人の方なので不安は一切なくJFK空港ホテルまで行く事ができます。

小さいお子様連れの場合、追加費用を支払う事でチャイルドシートの利用もできます。

チャックバス
リムジンサービスはHISなどの各旅行会社で利用できますが私はニューヨークのツアーは融通の聞くVELTRAを利用しています。

 

 

補足情報
VELTRAはツアー利用ごとにポイントが貯まり、貯まったポイントは次回利用できるのでオススメです♪ 日本で予約して現地で参加するだけなので簡単でオススメです。

リムジンサービスのメリット・デメリット

メリット

  1. 空港からホテルまで日本人ドライバーが送迎してくれるので楽。
  2. ホテルのチェックインの手伝い有り。
  3. 荷物を引いて動く必要がない。
  4. 小さいお子様がいる場合はチャイルドシートの利用可能。(追加費用)
  5. 大人数の時はタクシーと費用の差はあまり感じられない。

デメリット

  1. 料金が高い。

 

AIR TRAINと地下鉄

 

AIR TRAIN+地下鉄は1人の場合、最もオススメしている方法の1つです。

所要時間は1時間程度で価格は8ドル75セントとニューヨークの物価を考えるとこんなに安くマンハッタンまで行く方法があるのかと思うくらいです。

AIR TRAINとは??

AIR TRAINとはJFK空港のターミナルを繋いでいる電車です。ターミナル移動は無料となっていて、地下鉄に乗り換える際に6ドル掛かります。(メトロカード代金1ドルを含みます。)

 

JFK空港からAIR TRAINを利用して地下鉄に乗り換えてマンハッタンへ

 

JFK空港からAIR TRAINを利用して「 SUTPHIN BLVD ARCHER AV」もしくわ「 HOWARD BEACH」駅乗り換えて、マンハッタンへ行くという形になります。

初めてニューヨークへ行かれる際は少し難易度がありますが、この動画をご覧いただけるとわかりやすいと思います。

 

AIR TRAIN+地下鉄のメリット・デメリット

メリット

  1. 8ドル75セントでマンハッタンまで行けるので交通手段としては最安値。
  2. 地下鉄に乗り換える事ができれば、マンハッタンまで行く事が可能。
  3. 電車からニューヨークの町並みが見られる。

 

デメリット

  1. ニューヨークの地下鉄の駅は基本的にバリアフリーになっておらずスーツケース、ベビーカーを利用する際は持ちあげる必要がある。
  2. マンハッタン中心部からホテル近くの駅に乗り換えが必要。
  3. ニューヨークの地下鉄は止まる事が多い。

 

イエローキャブタクシー

 

 

ニューヨークといえばイエローキャブと言われるほど有名なタクシーです。このイエローキャブはニューヨークの市が運営しているタクシーとなっていてぼったくられたりしませんので安心して利用可能です。

チャックバス
運悪くクレジットカードが使えない等の事が私はありましたので乗車の際は確認する事をオススメします。

 

価格はJFK空港からマンハッタンまで基本的に60〜65ドルです。

これにチップが掛かりますので大体65〜70ドルくらいと考えておけば良いと思います。(ホテルの場所により変動します。)

 

JFK空港ではちゃんとしたイエローキャブのレーンがありますのでそこに行けば利用できます。

チャックバス
マンハッタン内にはホテルがたくさんあるのでホテルの正確な住所を言うより、ストリートを言う方が伝わります。基本的に「〇〇ストリートbetween〇〇ストリート」と言えば伝わります。ホテル名、住所を言ってもわからないと言われた経験があります。

 

JFK空港で話しかけてくる人は白タクです⚠️

 

日本からニューヨークまで12時間ほどのフライト時間があります。さらに入国審査でだいたい30分くらいは掛かるのが一般的です。

さらにフライトが重なる夕方の時間帯はイエローキャブを利用する人も多くなり、疲れているのにさらに行列でノックアウト寸前の所に白タクの運転手が日本語で話かけてきたりという事もあります。

2018年SFC修行でニューヨークに行った際も、前に並んでる日本人の方が白タクへ引っ張れられて行く所に遭遇して、もしかしたら白タクかもしれませんよ!と言った覚えがあります。

どんなに疲れていても、もう少しでホテルまで行けますのでJFK空港で気を抜かないように気をつけて下さい。

白タクに乗ったら基本400〜ドルは持って行かれます。(経験談w)

心配な方は少し高額であっても日本からリムジンサービスを予約して行く事をオススメします。

イエローキャブタクシーのメリット・デメリット

メリット

  1. ホテルまで直接行ける。
  2. 荷物がある程度あっても移動が楽。
  3. ニューヨークの町並みが楽しめる。

デメリット

  1. 運転がとにかく荒いので酔う。
  2. 料金が若干高め。
  3. 運転手に料金を支払う為、少なからず英語での会話が必要。

 

タクシーの利用方法を知りたい方は参考にして下さい。

マンハッタン内・エンパイヤステートビル付近34ストリートータイムズスクエアまで乗車

 

 

 

Uber&LYFTなどの配車サービス

 

Uber&LYFTなどの配車サービスはとても便利です。

イエローキャブタクシーの場合は支払いを現地でお金&クレジットカードなどを選択してその場でやらなくてはいけません。

しかし、配車アプリの場合、アプリ内で決済まで終わらせる事ができます。

英語を一切話さなくても運転手の方さえ見つければホテルまで直接送ってもらえます。

料金片道:総費用60〜ドル(参考程度に考えて下さい。)

というのも配車アプリの為、迎えの車が今どこにいるかで料金は変動します。基本的には空港ですので深夜でない限り3〜5分で車は来ます。

Uber&LYFTなどの配車サービスのメリット・デメリット

メリット

  1. ホテルまで直接行ける。
  2. 荷物がある程度あっても移動が楽。
  3. ニューヨークの町並みが楽しめる。
  4. 行き先、支払いをアプリ内で完結できるので楽。現地で面倒な支払いをしないという最大のメリットです。

デメリット

  1. 運転が荒いので酔う。
  2. 料金が若干高め。
  3. 運転手を探す手間がある。

まとめ

 

JFK空港からマンハッタンまでの行き方はたくさんありますので、ご自分にあった行き方を見つけて下さい♪

私としては1人でしたら地下鉄の利用を強くオススメしますがお子様連れの場合はリムジンサービスやタクシーを利用すると良いと思います。

 

お手洗い情報

当然ですがJFK空港にお手洗いがあります。基本的にJFK空港で済ませるようにしましょう。

もちろん駅には、たまにお手洗いの設置がありますが基本的に利用はオススメしておりません。

アメリカのお手洗いという個室は犯罪の温床となっています。特に女性の方は気をつけなくてはなりません。

42ストリートのグランドセントラル駅、34ストリートペンステーション駅などの大きな駅は例外としても、あくまで個人的見解ですが、小さい駅に設置があっても利用は避けましょう。どうしてもと言う場合にはホテルのロビー、スターバックスなどを利用しましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

(。◕ ∀ ◕。)im chuck bass!!

 

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