ANAマイル取得の専門家のANA特典航空券の旅✈️ときどきニューヨークブログ🗽

ANAマイル取得の専門家チャックバスです♪NEW YORKが好き過ぎてANAマイルを貯め始めた結果ブロガーにまでなった私のブログです。

エアアジア搭乗記、羽田空港国際線の利用時の注意点を解説。エアアジア利用予定の方は1度ご覧ください。SFC取得の旅〜1

 

 

こんばんわ♪チャックバスです。

 

本日はSFC修行にて、エアアジアを初めて利用してきましたのでその紹介をしていきたいと思います。

 

 

SFC修行についてはこちらをどぞ٩(●˙˙●)۶

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私のSFC修行ルートはこちらをどぞ٩(●˙˙●)۶

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エアアジアとは??

 

エアアジアは2001年に現CEOのトニー・フェルナンデスがマレーシアで2機の飛行機からビジネスをスタートし、「Now Everyone Can Fly」の夢を掲げ、アジア全域、更にはアジア以外の地域にもネットワークを拡大。現在では200機以上の機体を保有し、20カ国以上、120以上の都市に就航、4億人を越えるお客様にご利用いただくアジア最大級のLCC(格安航空)マーケットを牽引するグループへと成長しました。2017年7月には9年連続でSky Tracks社「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」を受賞しました。

エアアジアは独自のカルチャーを持つ活気ある会社です。社員は全員が主役であるという意味で”Allstars”と呼ばれ、男性・女性・国籍の区別なく、国境を越えて様々なテクノロジーを活用して仕事をしています。女性の役職者も多く、チャレンジを推奨する自由な雰囲気にあふれています。

エアアジア グループには後述する短・中距離(飛行時間4時間以下)を運行する「エアアジア」と、長距離(飛行時間4時間以上)を運行する「エアアジアX」があります。「エアアジア」では機材としてエアバスA320を使用。180席で運航しています。「エアアジアX」は機材としてエアバスA330を使用。377席(うち12席はプレミアムフラットシート)で運航しています。

 

 

利用路線

 

私のSFC修行のルートですとスタートがクアラルンプールだった為、まずクアラルンプールへ行く手段が必須であり、利用してみたいという気持ちもあったので羽田-クアラルンプール路線を利用しました。

 

 

チェックインから搭乗まで

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ANAJALなどはスマホアプリなどで電子搭乗券、オンラインチェックインをすれば当日、スーツケースなどの大きい手荷物がない場合はカウンタースルーして、直接保安検査場へ行き、搭乗時間にゲートに行って利用という流れになるかと思います。

 

エアアジアの場合、注意点があります。

 

オンラインチェックインを済まして、Eチケットを自宅のプリンターで発行して、直接、保安検査場を通ろうと思う方も多いと思いますが、成田も同様だと思いますがエアアジアは必ず、チェックイがエアアジアのデスクで必要です。(受託手荷物の有無に関わらず。)

 

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(羽田空港の場合、Kカウンターがエアアジアのカウンターです。ちなみにデスク開いてない時間はエアアジアの旗すらありませんのわからない場合はインフォメーション等で聞くしかありません。)

 

したがって、エアアジアのチェックインデスクが開く、だいたい搭乗時間の3時間前まで保安検査場を通過できません。

私の場合、23時45分発の飛行機でカウンターが開いたのが20時20分でした。

本来20時45分の様ですが、そこらへんは毎回違うみたいです。

 

私はブログとYouTubeの動画撮影の為、いくつかのラウンジを回りたいという気持ちから23時45分発にも関わらず、13時頃に羽田空港に着いてからこの事実を知りました。

噂では聞いていたのですが、保安検査場に入れるという方の話も耳にしていたのでいってみたら完全にNGでした。したがって搭乗の3時間前まで制限エリアには入れません。

 

私はどうしようかと思った結果、国内線ターミナルに移動してエアポートラウンジにいました。こちらは到着時も利用できる上に、国内線ターミナルにも関わらず、国際線の搭乗券と対象クレジットカードで無料で入ることができます♪


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ちなみに羽田空港国際線ターミナルと国内線ターミナルは無料バスが走っています。

電車でも行けますが無料ですからね。こちらをオススメします。

 

手荷物、座席指定について。

 

エアアジアはオンラインチェックインが14日前からできます。

当日、エアアジアのカウンターには行かなくてはならいのですが、オンラインチェックインをオススメします。

 

1・カウンターでオンラインチェックイン済みの方としていない方で列が分かれます。

オンラインチェックインしていない方も多いみたいで長蛇の列でした。

 2・座席指定が無料で可能です。

 

エアアジアはのエコノミークラスは3−3−3の座席です。

座席指定をしていないと3人席の真ん中という事もあります。(経験済み)

エアアジアを利用する場合は必ずオンラインチェックインをしましょう。

 

 

手荷物については注意が必要です。

手荷物カウンターで預ける受託手荷物は全て有料です。

 

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値段は路線、および予約同時申し込みと後からの申し込みで値段が変わりますのでご注意ください。

 

その代わりではありませんが機内の持ち込み手荷物は2つまで可能で合計7㎏までとなっています。

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私は利用した感じだとチェックインから、機内搭乗まで係員の方が私の手荷物の大きさ、重さを測るということは1度もありませんでした。

 

大きい声では言えませんが、どんぶり勘定なのかもしれません。

私は律儀に7キロを超えたので急遽、空港で手荷物代を追加で支払いましたが誰1人として測られている方がいないのをみて残念になりました。

 

エアアジア利用する場合に制限エリア内で空港ラウンジを利用したい方はMIカードゴールドの発行をオススメします。

 

こちらのクレジットカードは年会費1万円するのですが、無料の食事、アルコールもあり、シャワーもあります。

私はSFC修行でANAラウンジ、ANA SUITEラウンジも利用しましたが、1番よかったのがMIカードゴールド(ゴールドプラス)で入れるTIATラウンジです。

 

何より空いているという事で、乗り継ぎ時間が短い時にシャワーを浴びたいという時もオススメです♪

実際に私はANA SUITEラウンジのシャワーが10人待ちでTIATラウンジに移動しました。w

詳しくはこちらのブログをどぞ٩(●˙˙●)۶

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機内へ行くと♪

 

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座席の感じはこんな感じです。私は身長177cmくらいあるのですが、楽に座れた印象です。正直LCCだったのでもっと窮屈かと思っていました。7時間のフライトでしたがぐっすり寝れました♪

23時45分発という事で結構開いている席が多かったです。

 

 

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機内食も全て有料です。水も出ません。w

 

 

いかがだったでしょうか??

 

LCCは本当に安く羽田-クアラルンプールも往復で36000円で利用できるのでオススメですが、今回私は9日間のSFCの修行で利用しましたが完全に無謀でした。

 

7キロというのは結構ハードルが高いです。私は洗濯を行く先々でするつもりで2日間の衣類を詰めていきましたが、空港で測ったら9キロという現実でどうしようもなく追加でお金を払う結果となりました。

 

 

東京(羽田)-ニューヨーク(JFK)のANAビジネスクラス搭乗を動画にまとめましたので参考にどぞ(o ̄∇ ̄)o!!

 


ANA東京(羽田)ーニューヨーク(JFK)ビジネスクラス搭乗記 2017年10月末

 

YouTubeでも陸マイラーについて紹介しています♪

 


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