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ANAマイル取得の専門家チャックバスです♪NEW YORKが好き過ぎてANAマイルを貯め始めた結果ブロガーにまでなった私のブログです。

海外旅行保険について考える♬自動付帯のクレジットカードを持って海外旅行へ行こう♬

こんばんわチャックバスです♬(。◕ ∀ ◕。)

 

海外旅行に行く上で必ず考えなくてはならない。海外旅行保険についてです♬

 

私は最初の1〜2回は普通にお金を払って保険会社の保険に入って行きました。

しかし、3回目以降はよく考えれたらこの費用は不必要ではないかと考えてた訳です。

 

もちろん、入らないという選択ではありません。

 

クレジットカード付帯の保険でカバーできるんじゃいかと思った訳です。

毎回実際には利用する事は1回もないですが、急病時に高額請求になりかねないですからね。

ちなみに旅行会社等からの話ですと、アメリカで盲腸で400万円請求が来たという話を聞きました。アメリカの医療費は日本とは桁違いなのは知っている方が多いと思いますがアメリカでは中流階級である人ですら、医療費によって自己破産に陥るということが少なくありません。

日本は保険証と民間企業が提供する医療保険で大体がカバーできますが。アメリカではカバーしきれないということですね。

 

アメリカ国内に旅行行くにあたったまず知っておいて欲しいのは、救急車も有料ということ。医療費が高いから仕方ないのかもしれませんが日本人からすると理解しがたい仕組みではあります。

したがって無駄だから保険に入らずに海外旅行に行かれるのは絶対にやめましょう!

海外旅行保険には必ず入るべきです。

延命治療受けて、命を繋いだのに高額請求の支払いにその後の生活が悩まさせるということが現実に起きてます。2週間ほど前にYahoo!ニュースにもなっていました。

 

同時、私が保有していた(今は解約済み)楽天ゴールドカード。

今は名称が変わって楽天プレミアムカードです。

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補償内容

 

実際に海外旅行に行くに当たって補償内容のどこが重要なのか、ご存知ですか?

 

死亡・後遺傷害が金額も最高5000万と金額も多いですし1番の項目という事で目立ちますね。

 

しかーし!!

 

ここが最重要じゃないんです。

 

1番見るべき費用は2、3番目の傷害治療費用と疾病治療費用です。

 

それはなぜか?

 

死亡・後遺症費用がどうでもいいわけではありません。

補償金額が大きければ大きいほど、安心ではあります。

 

亡くなる可能性や後遺症を伴う怪我や事故に遭う確率。怪我をする確率、急病になって救急車で病院に行く確率方が圧倒的に高くないですか?

 

ちょっとした交通事故や、トラブルで怪我を負った時に必要になるものこちらになります。あくまで個人の意見ではありますのご了承下さい。

 

 

賠償責任

 

これは旅行中に展示物、お土産店で何かを誤って壊してしまった時にお店側、相手側から請求を受けた場合に補償してくれる保険に内容です。

 

携行品損害

 

これは持っていたカメラ、ビデオカメラなど持っていた物を壊されたり、盗難などの

 被害にあった時に補償してくれる保険内容です。

この保険は基本的に免責と言って、補償を受ける場合に1部を負担する事によって補償が受けられるという事です。

(上記の楽天プレミアムカードの場合3000円を払って、補償してもらうという事ですね。)

 

 救援者費用

 

被保険者が生死が確認できないような状態(遭難など)あった場合、被保険者の捜索、及び救助の移送に掛かる費用。なお、親族が現地に駆けつける交通費、宿泊費の費用も対象です。

 

利用付帯と自動付帯について

 

利用付帯とは?

 

基本的に海外旅行に行かれる際の航空券やホテルの代金をクレジットカード決済すると、補償されるという事です。

この利用付帯ですが、利用付帯条件をよく確認しましょう。補償されていると思って利用していて、実際に補償されなかったら元も子もないですからね。

 

自動付帯とは?

名義人がそのカードを持っていれば補償されるという事です。

自動付帯のカードを複数持っていれば加算されて行くという形になります。

自動付帯のクレジットカードをたくさん持っていれば補償額が増えて行くという事ですね。

 

付帯保険の注意事項

 

自動付帯のカードを複数持つ場合、カード発行会社が重複しないようにする。

これは同一の会社だと保険金が加算されない場合がある。

カード裏面に書いてあるお問い合わせ先がカード発行会社になります。

VISAと記載=VISA発行ではないという事。

 

ゴールドカードは家族特約がついているものが多いので、カードが持てないお子様がいるなら利用すべきですね。

 

クレジットカード付帯保険でカバーされない分野もある。

 

「疾病死亡」「航空機預託手荷物遅延」「航空機遅延」は単独で付けれる保険がなく何かと一緒に付帯される事が多いです。

その他、運転中の車の中だったりと例外というものがあったりもします。

こういう例外にも保険をかけて行く場合は独立した海外旅行保険会社で探した方がいいです。

 

旅行期間にも制限があります。

旅行期間は最大90日間しか補償されないので、期間はしっかり見てから利用しましょう。

 

 

年会費無料で自動付帯のクレジットカードを紹介

 

www.eposcard.co.jp

 

campaign.j-a-net.jp

ホームページに記載にない為、電話で確認しました。自動付帯です。

疾病・傷害費用は30万円です。足しにする感じですね。

 

www.jaccs.co.jp

 

ジャックスカードはURL先に書いてある通り、自動付帯です。

カードによって最高額が異なるので利用前によく確認しましょう!

 

www.lifecard.co.jp

ライフカードは会員でいる限り何度でも利用可能です。これは必須ですね。

 

www.aeon.co.jp

イオンゴールドカードは自動付帯です。年会費無料なのでゴールドカードの招待が来たら迷わずゴールド切り替えがオススメです。

 

いかがだったでしょうか?

 

海外保険は使うか使わないかは本当にわかりません。しかし入らないで海外旅行するのも本当に危険です。

 

実際に私はニューヨークでツアー参加中に他の参加されている日本人の方が急に体調を崩されて救急車で病院へ運ばれるという事もありました。旅行中は疲れますし、気も張り詰めた状態が続くので何が起きるかはわからないです。そして日本ではない不安もある状況です。

 

クレジットカードたくさん保有も気が進まないから海外旅行保険を普通に入って行くでも構わないと個人的には無しではないと思います!

 

絶対何かしらの保険は入って海外旅行へ行きましょう‼︎

後からはどうにもできません。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます!

今回のブログは以上となります!

(。◕ ∀ ◕。)im chuck bass!!

 


ニューヨーク旅行、番外編!!ナイトクルーズ1時間の紹介(。◕ ∀ ◕。)

初めてのニューヨーク旅行をテーマに動画も配信しています。

とても綺麗なのでよかったら見てください。

 

 

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