ANAマイルが貯まる最強クレジットカードってどれか知っていますか?各クラス別オススメANAカードまとめ!!【随時更新:2020年8月暫定版】




ANAマイルが貯まる最強クレジットカードってどれか知っていますか?各クラス別オススメANAカードまとめ!!【随時更新:2020年8月暫定版】

ANAマイルを貯める最強クレジットカードってどんどん変わっていくけど現時点で最強のクレジットカードってどれなんだろう?たくさんあるANAクレジットカードの中からカードクラス、年会費、還元率、ポイント交換の手間、クレジットカードの特典などを比較しながらどのANAカードが自分に合っているか知りたい!!
チャックバス
こんな疑問に答えていきたいと思います。ANAクレジットカードを選ぶ場合、年会費と還元率が特に重要です。結論を先言うと高還元率だけで見るとANAVISAプレミアムプラチナカードです。ですか年会費が高いです。年会費が安さだけで見るとANA TOKYU POINT CLUB Qクレジットカードです。クレジットカードの年会費、還元率、付帯特典などを比較しながら自分に合ったクレジットカードを発行しましょう。
本記事の内容
  • 2020年8月現在の最強クレジットカードはどれなのか?
  • 年会費と還元率を求めた1枚 ANA TOKYU Point Club Qクレジットカード解説とクラス別まとめ
  • 総合的に人気のある1枚 ANAワイドゴールドクレジットカード(VISA/Master)解説とクラス別まとめ
  • 年会費と還元率が最も高い1枚 ANAプラチナプレミアムクレジットカード解説とクラス別まとめ
  • ポイント直接交換で簡単に利用できる人気のカード SPGアメリカンエキスプレスクレジットカード解説

このブログを動画で見たい方はこちらです♪٩(●˙˙●)۶

2020年8月現在の最強クレジットカードは?

2020年6月にエポスクレジットカードから発表がありまして2020年10月よりエポスクレジットカードの還元率が0.5%下がることが既に発表されています。それまではANAマイルを貯める最大還元率を出せるクレジットカードは最大2. 1%でJQエポスゴールドクレジットカードでした。

この2.1%というのは最大還元率という事で詳しい内容は下記のブログから確認することができます。

JQエポスゴールドクレジットカード最大還元率という事で計算上の最大値と言った感じですので一般的には最大1.7%くらいかなと思います。

ですがANAマイルを貯めるクレジットカードでまた年会費が無料のクレジットカードで還元率1.7%というのは聞いたことがありませんのでかなり凄い還元率でした。

残念ですが2020年10月より最大でも1.7%まで下がり、一般的な還元率は1.2%まで下がってしまう事になりました。

したがって2020年10月以降のANAマイルが貯まるクレジットカードをまとめていきたい思います。

JQエポスゴールドクレジットカードを現時点で保有していない方はこのブログを参考にしてANAカードを発行してANAマイルを貯め始めてはいかがでしょうか?

年会費が最も安くてオススメのANA TOKYU Point Club Qクレジットカード

まずはANA一般クレジットカードであるANA TOKYU Point Club Qクレジットカードからの基本スペックから見ていきたいと思います。

  ANA TOKYU Point Club Qクレジットカード
年会費 初年度無料 2年目以降2,000円(税抜)
年会費割引制度 751円(税抜)
家族カード 初年度無料 1,000円(税抜)

基本還元率

0.5~1% コースに変動
最大還元率

1.35%

入会&継続ボーナス

1,000マイル

フライトボーナス 10%
貯まるポイント Vポイント
ポイント移行手数料 2倍コース6,000円、1倍コース無料
ショッピング保険 年間100万円までのお買物安心保険
国際ブランド MasterCard
発行元 三井住友クレジットカード
チャックバス
オススメポイントは年会費が初年度無料+2年目以降も三井住友カードのリボサービスのマイペイす・リボの登録と手数料1度ある支払いをすると割引が受けられるという点です。リボ払いの利用も手数料は増額支払いさえすれば、数十円で済みますからね。
  • ANAマイルの還元率を1.35%に上げる方法

ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードの貯まるポイントはVポイントで付与されます。

通常ポイントはコースによりANAマイルに1P=2マイルで交換することができます。(ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードは一般カードなので1P=2マイルに交換するには2倍コースを選択する必要があります。手数料年間6000円(税抜))

チャックバス
200円決済で1P=2マイルとなりますので計算上は100円=1マイルの計算と考えていいですね!

ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードのポイントについてはこちらをご覧ください。

東急ルートでANAマイルを貯める上で必須のクレジットカードANA TOKYU POINT CLUBQ PASMO CARDがポイントサイトに復活!!発行方法からポイント・コース徹底解説!

2020年5月12日

またマイペイす・リボを利用すると手数料は最低限で済むにも関わらず付与されるポイントは2倍となります。

したがって単純計算すると100円決済で2マイル(2%)という計算になりますよね?

しかしマイペイす・リボを利用して付与されるポイントはボーナスポイントとなり1P=1マイルで交換することができませんので2%にはなりません。

表示の交換レートは1P=0.6マイルとなっていますが先ほど同様、ポイント獲得できるのは200円で1Pとなりますので100円で計算上は100円=0.3マイル獲得できるという事になります。

つまり還元率は1.3%となります。

これはボーナスポイントをそのまま交換した場合となりますがここでもう一手間を加えるとさらに0.5%還元率上げることができます。

ボーナスポイントのポイント交換ルートを直接交換ではなく交換ルート組み直します。

上記のルート組む事によってさらに0.5%上げることが可能です。また交換ルートを組むには必要なクレジットカードがあります。

JQセゾンクレジットカードは初年度年会費無料、2年目以降は年間1度の利用で無料です。また、みずほANAマイレージクラブクレジットカードは年会費無料となります。

どちらもクレジットカードにもポイントサイトに案件がありませんので公式サイトから発行する形となります。発行する際は上記のクレジットカード名をクリックすると発行する事ができます。

ポイントサイト??って何?と思った方はぜひこちら♪ポイントサイトを利用すると驚くほどANAマイルが貯まります。

【2020年9月最新】ANAマイル年間18万マイルを貯める方法を公開します!ソラチカルート閉鎖なら東急ルート使おう!!

2020年6月24日

ポイント交換の手間などは考慮して年会費をできるだけ抑えたいという方はANA TOKYU Point Club Qクレジットカードが最もオススメです。

還元率1.35%まで上げる事ができ、年会費はANAクレジットカードの中でも最安値となっています。ANA一般カードのまとめはこちらになります。

  ANA/VISA Master ANAJCB

ANAVISA Suica

ANA TOKYUCLUBQ ANAJCBソラチカ ANA nimoca ANAアメックス

 年会費(税抜) 

初年度無料

2,000円 2,000円 2,000円 2,000円 2,000円 2,000円

7,000円

初年度無料制度なし

年会費割引後 1,025円 2,000円 751円 751円 773円 751円 7,000円
家族カード年会費 1,000円 1,000円  なし 1,000円 1,000円 1,000円 2,500円
家族カード年会費割引後 475円  475円  なし 475円 制度なし 475円 2,500円
基本還元率 0.5%(200円1マイル) 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1%
最大還元率 1.35%  オススメ✖️ 1.35% 1.35%  オススメ✖️ 1.35% 1%
ANA航空券購入 100円決済=1.5マイル 1.5マイル 1.5マイル 1.5マイル 1.5マイル 1.5マイル 2.5マイル
2倍コース加入手数料 6,000円 5,000円 6,000円 6,000円 5,000円 6,000円

移行手数料5,000円

貯まるポイント Vポイント Okidokiポイント Vポイント Vポイント Okidokiポイント Vポイント アメックスリワードポイント
ポイント有効期限 2年 2年 2年 2年 2年 2年 3年〜無期限
入会&継続ボーナスマイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10% 10% 10% 10% 10% 10% 10%
チャックバス
ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードは年会費が安く尚且つ、還元率が高い事がわかっていただけたと思います。

ですがANA TOKYU Point Club Qクレジットカードをオススメする理由はこれだけではありません。ANA TOKYU Point Club QクレジットカードはポイントサイトからANAマイル変更交換ルートである東急ルートに必要なクレジットカードとなります。

つまり年会費が安く、還元率も良く、ポイントサイトの交換ルートでも使える万能クレジットカードというわけです。

ポイントサイト??って何?と思った方はぜひこちら♪ポイントサイトを利用すると驚くほどANAマイルが貯まります。

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2020年6月24日

ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードのデメリットとしてはボーナスポイントを交換するのにクレジットカードを2枚必要という点とボーナスポイントを交換する手間がある点となっています。しかしこれは一般カードだからというわけでなくゴールドカードでも同様に必要となります。

ANAワイドゴールドクレジットカード・VISA/MasterCard

  ANAワイドゴールドクレジットカードVISA/Master
年会費 14,000円(税抜)
年会費割引制度後 9,500円
家族カード 4,000円(税抜)
家族カード年会費割引後 2,500円

基本還元率

1%(2倍コース)
最大還元率

1.35%

ANA航空券購入

100円決済で2マイル

入会&継続ボーナス

2,000マイル

フライトボーナス 25%
貯まるポイント Vポイント
ポイント移行手数料 なし
ショッピング保険 年間300万円までのお買物安心保険
空港ラウンジ クレジットカードラウンジ 利用可能
海外旅行保険 最高5,000万円
発行元 三井住友クレジットカード
チャックバス
SFC(スーパーフライヤーズカード)を狙う方はゴールドカード発行がオススメとなっています。SFC修行においてある程度ANA航空券を購入するという点でも購入に対してある程度ANAマイルを貯める事ができます。またANAクレジットカード中でもゴールドカードの券面のデザイン的にも選ぶ方も多いです。
  • ANAワイドゴールドクレジットカードの還元率は決して高くない。

ANA TOKYU Point Club Qクレジットカードと年会費と最大還元率を比較してみましょう。

  ANAワイドゴールドクレジットカード ANA TOKYU Point Club Qクレジットカード
年会費 14,000円(税抜) 初年度無料 2年目2,000円
年会費割引制度利用後 9,500円(税抜) 751円(税抜)
最大還元率 1.35% 1.35%
チャックバス
お気づきの方も多いと思いますが年会費の差がこれだけあるにも関わらず最大還元率は年会費2,000円のクレジットカードと同じなんです。つまり還元率だけ見てしまうとゴールドカードをわざわざする必要はないと思います。また一般カード同様に1.35%の還元を上げるには2枚に追加カードと交換する手間が必要となっています。

その他のANAゴールドクレジットカードを詳しいスペックと比較まとめはこちらです。

  ANA/VISA Masterゴールド ANAJCBゴールド ANAJCBソラチカゴールド ANAアメックスゴールド  ANAダイナース
年会費(税抜) 14,000円 14,000円 14,000円 31,000円 27,000円
年会費割引後 9,500円 9,000円 9,000円 制度なし 制度なし
家族カード年会費 4,000円 4,000円 2,000円 15,500円 6,000円
家族カード年会費割引後 2,500円 制度なし 制度なし 制度なし 制度なし
基本還元率 1%(200円2マイル) 1% 1% 1% 1%
最大還元率 1.35%  オススメ✖️ オススメ✖️ 1% 1%
ANA航空券購入 100円決済=2マイル 2マイル 2マイル 3マイル 2マイル
2倍コース加入手数料 なし なし なし

なし

なし

貯まるポイント Vポイント Okidokiポイント Okidokiポイント アメックスリワードポイント ダイナースポイント
ポイント有効期限 2年 2年 2年 無期限 無期限
入会&継続ボーナスマイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25% 25% 25% 25% 25%
チャックバス
SFC修行やその上の上級会員であるANAダイヤモンド修行を毎年される方であればANAアメックスゴールドクレジットカードが最もANAの航空券を購入する還元率が高いですので利用する方は考えてみてもいいと思います。

還元率と年会費が最も高いANAVISAプラチナプレミアムクレジットカード

  ANAVISAプラチナプレミアムクレジットカード
年会費 80,000円(税抜)
年会費割引制度後 制度なし
家族カード 4,000円(税抜)
家族カード年会費割引後 制度なし

基本還元率

1.5%(3倍コース)
最大還元率

1.85%

ANA航空券購入

100円決済で3.5マイル

入会&継続ボーナス

10,000マイル

フライトボーナス 50%
貯まるポイント Vポイント
Edyチャージへの還元 0.5%
ポイント移行手数料 なし
ショッピング保険 年間500万円までのお買物安心保険
空港ラウンジ クレジットカードラウンジ 利用可能
ANAラウンジ 国内線のみANAラウンジ利用可能
プライオリティーパス 付帯
海外旅行保険 最高1億円
コンシェルジュデスク 利用可能
国際ブランド VISA
チャックバス
年会費が80000円という点でクレジットカードを発行する際に候補から外れる方も多いと思いますが付帯特典も多く還元率は最大1.85%で電子マネーEdyチャージには基本的に還元の無い三井住友カードですがプラチナプレミアムカードの場合は200円で1マイル付与されます。国内線のANAラウンジやプライオリティーパス、プラチナコンシェルジュデスクなどが利用できるの特典を使い倒す事が出来る方なたらオススメできるカードかな??といったところですがほとんどの人が対象にはならないでしょう。
  • 還元率は驚異の1.85%は他のカードを寄せ付けない高還元率

ANAVISAプラチナプレミアムクレジットカードは最大還元率1.85%となっています。

基本還元率が1.5%となっていてマイペイす・リボの登録と利用するとさらにプラス0.3%の還元を受ける事ができます。マイペイす・リボの利用分であるボーナスポイントを先ほどから説明している交換ルートで交換すると0.5%増量できますから最大還元率は1.85%となります。

年会費は高いですが還元率も他のクレジットカードの隙を与えないくらい高いクレジットカードとなっています。

その他のANAプラチナクレジットカードを詳しいスペックと比較まとめはこちらです。

  ANA/VISAプレミアムプラチナカード ANAJCBプレミアムカード ANAアメックスプレミアムカード  ANAダイナースプレミアムカード
年会費(税抜) 80,000円(税抜) 70,000円 150,000円 155,000円
年会費割引後 制度なし 制度なし 制度なし 制度なし
家族カード年会費 4,000円(税抜) 4,000円 無料(4枚まで) 無料
家族カード年会費割引後 制度なし 制度なし なし 制度なし
基本還元率 1.5%(3倍コース) 1.3% 1% 1%
最大還元率

1.85%

 オススメ✖️ 1% 1%
ANA航空券購入

100円決済で3.5マイル

3マイル 4.5マイル .4.5マイル
3倍コース加入手数料

なし

なし

なし

なし

貯まるポイント Vポイント Okidokiポイント アメックスリワードポイント ダイナースポイント
ポイント有効期限 4年 5年 無期限 無期限
入会&継続ボーナスマイル 10.000マイル 10.000マイル 10.000マイル 10.000マイル
フライトボーナスマイル 50% 50% 50% 50%
チャックバス
プラチナカードと呼ばれるANAプレミアムカードですが年会費が高いですがVISAカードが還元率などを考慮すると最もオススメという結果です。他のクレジットカードは還元率が年会費の割りに低かったり年会費がとても高いステータスカードと言った印象ですかね。まだANAVISAプラチナプレミアムカードが年会費の元が取れるかどうかと感じですが他のカードで元を取ろうとするのは無理があるかなと思います。

還元率と年会費の元が取れる安定したSPGアメックスカード。ポイント交換も直接交換で経由を考える必要なし。

次にSPGアメックスクレジットカードの紹介です。SPGアメックスはANAのクレジットカードではありません。

しかしマイルを貯めるクレジットカードとしてはとても優秀で人気のあるクレジットカードとなります。ここでは大きい特典だけ紹介します。

基本スペックから見ていきましょう。

  SPGアメックスクレジットカード
年会費 31,000円(税抜)
年会費割引制度後 制度なし
家族カード 15,500円(税抜)
家族カード年会費割引後 制度なし

基本還元率

1%
ANAマイル最大還元率

1.25%

貯まるポイント マリオットボンボイホテルポイント
100円決済時のポイント付与 基本100円決済 = 3ポイント
ポイント価値 3ポイント = 1円
ANAマイル移行手数料 なし
空港ラウンジ クレジットカードラウンジ利用可能
空港手荷物宅配サービス 帰国時1個無料 成田、関空、中部 *羽田対象外
国際ブランド アメリカンエキスプレス
チャックバス
これだけでは年会費が高くて還元率がまぁまぁなクレジットカードですよね。SPGアメックスクレジットカードの特典はまだありますが、まずマリオットボンボイホテルからマイルへの交換レートから解説します。

60000マリオットボンボイホテルポイントを1度に交換すると25000ANAマイル交換可能

本来マリオットボンボイホテルポイントをANAマイルに交換する場合3ポイント=1ANAマイルに交換する事ができるのですが60000マリオットボンボイホテルポイント1度に交換すると本来20000ANAマイルに交換する事ができる(3P=1マイルなので)のですが1度に60000Pを交換する事より追加で5000マイルのボーナスが付与され合計25000マイルに交換する事ができます。

基本は100円で3ポイント=1ANAマイルで交換でき還元率は1%なのですが60000Pを交換すると25000ANAマイルになりANAマイル還元率は1.25%となります。

またこのボーナス5000マイルに関してはANAマイルだけではない点、またJALマイルもカバーできるというのはかなり利用しやすいです。

また国内特典航空券の必要マイル数が少なくて国内特典航空券が利用しやすいオススメのマイレージサービスユナイテッド航空のマイレージプラスに交換する事も可能です。

またSPGアメックスクレジットカードのポイントであるマリオットボンボイホテルポイントとユナイテッド航空マイレージプラスは独自ポイント交換レートを組んでいて本来ANAやJALなどは60000マリオットボンボイホテルポイント=25000マイルですがユナイテッド航空マイレージプラスだとさらに10%加算されて27500マイルに交換する事が可能です。

マリオットボンボイホテルゴールドステータスを自動付与

SPGアメックスクレジットカードを発行すると自動でマリオットボンボイホテルのゴールドステータスが付与されます。本来ホテルを利用する場合、予約した部屋に宿泊するのが普通ですがホテルの空室状況により上位の客室にアップグレードしてもらえるようになります。

またホテルのチェックアウトはだいたい11時か12時くらいが普通ですがゴールドステータス特典より14時までレイトチェックアウトを利用する事ができます。(客室状況による)

その他にもゴールドステータス特典もあるのですがゴールド会員の大きな特典はこの2つだと思います。

SPGアメックスクレジットカードは年会費の元が取りやすい!?

SPGアメックスクレジットカードは入会キャンペーンが行われています。入会して3月以内に10万円を利用すると30000ポイントが獲得する事ができます。また10万分の決済分を入れるとさらに3000ポイントサ付与され、合計で33000ポイントになります。

33000ポイントでも国内のいくつかのホテルに無料宿泊できるのですがさらに既存のSPGアメックスクレジットカードを保有している方からので紹介で入会するとさらに6000Pが付与され合計すると39000ポイントとなるわけですね。

39000ポイントがあると国内の宿泊できるマリオットボンボイホテルの選択肢もかなり増えます。

39000ポイントをマリオットボンボイホテルの無料宿泊で利用する事でますので39000ポイントで宿泊できるマリオットボンボイホテルで年会費以上の客室を予約すれば31000円の年会費はかかるものもそれ以上の値段のするホテル客室に宿泊する事ができます。

またポイントで無料宿泊した場合でアップグレードやレイトチェックアウトの特典は利用できますのでアップグレードされたら年会費どころではないくらいの価格の高いホテルに宿泊する事ができるわけですね。

ANAマイルを貯めていると飛行機代はマイルで済むけどホテル代が嵩むという事があるのですがSPGアメックスクレジットカードのポイントを貯めて飛行機はANAマイルでホテル代はマリオットボンボイホテルポイントでといった感じで利用する事も可能です。

また2年目の年会費の更新時には50000Pの無料宿泊券がもらえますので1年目と同様に50000Pで宿泊できるホテルに無料で滞在できるということになります。

支払う年会費は高いがそれ以上のホテルに無料宿泊ができるという点でも優れているので大人気のクレジットカードとなっています。

また貯まったマリオットボンボイホテルポイントをマイルに交換するかマリオットボンボイホテルで利用するかを選べる事ができるという事も利点ではないでしょうか??

まとめ

ANAマイルが貯まるはクレジットカードたくさんありますのでどれが自分に合うか?をもう一度考えてみましょう。

ANAマイルをクレジットカードで貯めてみたいなと漠然に考えるのであればSPGアメックスクレジットカードはポイント交換も直接交換するだけ、ポイントの有効期限もないので非常に簡単に利用する事ができるオススメのクレジットカードとなっています。

ポイント交換はいくら手間や時間が掛かっても年会費を安したいと思うのであればANA TOKYU Point Club Qクレジットカードがもっともオススメのクレジットカードとなります。

ANAクレジットカードの発行にあたりクレジットカードのクラスの高いカードが良い。ゴールドカードやプラチナカードの特典を利用したいという方ANAワイドゴールドやANAプラチナプレミアムカードがオススメとなっています。

またSFC(スーパーフライヤーズカード)を希望でいつかSFC修行を検討していてその為のクレジットカード発行であればフライドボーナスマイルや決済額によってANAマイルがかなりもらえるのでやANAワイドゴールドやANAアメックスゴールドクレジットカードも良いと思います。

いずれにしても万人受けするクレジットカードはありませんのでご自身の状況や性格によってANAマイルをクレジットカードを貯める方法は変わってくると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます!

(。● ∀ ●。)im chuck bass!!

 

【2020年9月最新】ANAマイル年間18万マイルを貯める方法を公開します!ソラチカルート閉鎖なら東急ルート使おう!!

2020年6月24日

 

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